カラダBODY

ブラジャーサイズの簡単な正しい測り方。

time 2018年12月12日

2018年12月19日 更新
ブラジャーサイズの簡単な正しい測り方。

ブラジャーのサイズを間違うと、バストが垂れたりしぼんだりと胸にはとてもよくありません。
適当に可愛いからとかそういった理由でブラジャーを間違えてつけないようにしっかりと、正しいサイズの測り方をマスターしましょう。

サイズのはかり方


まず、立って背筋を伸ばし立ちます。
メジャーを使って正しくはかりましょう。

トップバストとアンダーバストを測っていきます。
トップバストはバストの一番高い部分を指します。(乳房の乳首のあたり)
アンダーバストとは乳房の下の一番細いところを指します。

ブラジャーはつけたままで大丈夫です♡
メジャーをきつく締めずにふんわり測ります。
こちらは苦しくない程度にしっかり締めて測りましょう。

どちらを測るときも、メジャーが床と並行になるように気を付けます。
トップバストはメジャーが斜めになったりゆがみやすい為特に注意です。
また、衣服の上からでも測れますが、なるべく薄手のものの上から測るようにしましょう。

ブラジャーのサイズの出し方


トップバスト-アンダーバスト=カップサイズです。

サイズを決める際はトップバストと、アンダーバストのサイズが必要です。
もしアンダーバストが70センチで、トップバストが80センチの場合、トップバストと、アンダーバストの差が10センチなので、Aカップとなります。

トップバストとアンダーバストの差が
10cm以内だとAカップ。
13センチ以内だとBカップ。
15センチ以内だとCカップ。
18センチ以内だとDカップ。
20センチ以内だとEカップ。
23センチ以内だとFカップとなり
25センチ以内でGカップです。

お店で店員さんに聞くのが面倒だったり、ネットで購入するときは買うときは、
アンダーバストと、トップバストのセンチを覚えておいて、そのサイズのブラジャーを買うといいですね。

ラジャーのサイズが合ってないないとどうなるの?


サイズの合っていないものをつけていると、バストの形が崩れたり、垂れてしまったりします。

・アンダーバストがきつい場合
バストのお肉がお腹に流れていったり、背中にまで流れていき、贅肉が目立つ後ろ姿になってしまいます。

・カップがきついブラジャーをつけている場合
バストのお肉は腕に流れていきます。バストの形がどんどん崩れていき、横に広がった形のバストになりやすく見た目にも影響します。

・アンダーバストのサイズが大きすぎる場合
歩いたり何か動いている時に、アンダーバストが緩い為、バストが動きます。そのバストの動きによってバストを支えるクーパー靭帯が切れて、バストが下がっていきやすい。(クーパー靭帯がきれると戻らないといわれている)

また、サイズが合っていないとつけ心地もよくないので、ストレスの原因の一つになってしまい。

ちょっとした動作でブラジャーの素材と敏感なバストトップやバストが擦れてしまいますので肌トラブルが起きかねません。
そのため乾燥して激しい痒みがともなったり皮剥けが酷くなってしまいますので気を付けましょう。

サイズが合うメリット


細くみえて、プロポーションが良くなる。
ぴったりのサイズだと正しく固定されるので姿勢が良くなる。
呼吸が良くなり、睡眠の質が上がりやすくなる。

正しくサイズを測って、自分に合ったブラジャーで、垂れやしぼみを防いで、しかっりとした自分本来のバストを保ちましょう♬