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寒くなる季節の変わり目から注意!秋・冬うつの症状と予防対策!

time 2017年12月02日

寒くなる季節の変わり目から注意!秋・冬うつの症状と予防対策!

秋・冬うつとは?


bc76dbdcf8084f07acd58f8b984cfbbe_m秋・冬うつとは、日照り時間が少なくなってくると抑うつ状態になることから季節性気分障害(SAD)と呼ばれ、
主に20代から30代女性の方が、かかりやすいと言われています。

うつ病の症状は一般的に、
食欲不振や不眠などの傾向が多いのですが、秋・冬うつの場合は全く逆のパターンの傾向にみられます。

秋・冬うつの症状とは1日10時間以上の過眠や、炭水化物・甘いものなどへの過食の度合いがひどくなったりします。
放置しておくと重症化してしまうこともあるので注意が必要です。

どんな人がうつになりやすいのでしょうか?


75085b939abffa1b3e38fdc08a316b57_mどのような人が秋・冬うつになりやすいのかをあげると

・季節の変わり目に敏感な体質の人
・体内時計が狂いやすい人
・人とのコミュニケーションが苦手な人
・恋愛がうまくいかなくて落ち込みやすい人
・自分ひとりで物事を抱え込む人
このような人が注意しなければなりません。

秋・冬うつになるとどうなるのか?


女性_美容_困る基本的にはたくさん寝ても眠いなどの症状や、炭水化物や甘いものを過食してしまうことが多いのですが、他にも、こんな症状があげられています。

打つになったときの症状(一部)
・憂鬱な気分になる
・太ってしまう
・物事を考えることが嫌になる
・何もする気にならない
・テレビ見ても面白くなく、何も楽しくない
・胸が苦しくなる
・イライラする
・人との付き合いがうまくできなくなった
などの症状があげられます。

これらの原因は、
リラックスや、睡眠に関係してる脳内物質のセロトニンの分泌量の低下や
女性ホルモンのバランスの崩れなどによります。
軽く考えてしまうと悪化して本当のうつ病に移行することもあるので注意しましょう。

秋・冬うつになる前に予防対策!


66予防対策としてはまず朝などに日が上がれば軽くウォーキングしたり、
部屋のカーテンを開けて日差しを浴びるのはも大事です。
汗をかいて運動すると思った以上にカラダも心もかるくなります。
精神がめいっているときは運動しようという気になりませんが一度試してみてください。

体が疲れてなさ過ぎて精神が落ち込んでいることもあるのです。(暇だったりある程度の疲労がないと、人は余計なことを考えたり寝れなかったりする場合もあるため)

ランニングだけではあきてしまいますので、ある程度運動すると、心が軽くなるのが分かってきます。
テニスなどはボールをずっと追いかけるので落ち込んでいることも忘れるし。
適度に動く運動なのでオススメです。

バッティングセンターみたいなスカッとするのもいいですね。

バドミントンや道具を使ったスポーツをしてみてください。
気分が明るくなることに気がつくでしょう。
・なんでもいいので思いっきり汗をかいてスカッとしましょう。

1度体験してみると。運動した後の気持ちよさを心が晴れてきます。
運動できない人はサウナや岩盤浴だけでもおすすめ。
日差しを浴びることで睡眠をコントロールする脳内物質のメラトニンの分泌がストップし、
体内時計のスイッチを切り替えてくれるでしょう。

更に、物事や仕事を頑張りすぎずに6~7割程度でやめておくのがポイント。気軽に行きましょう。

食事について


 セロトニンが含まれた大豆や乳製品が入った食事を心がけましょう。

手軽な味噌汁などもオススメです。
運動で体を動かし汗をかいてみてください。

うつや落ち込んでいる事を忘れるぐらい、体を動かしてみてください。
球技でも水泳でも、必死になってボールを追いかけていたら落ち込んでいる事も忘れ体もさわやかになります。

きちんとした生活リズムを心掛けていけばちゃんと予防対策がとれるし、体自体も軽くなってくるでしょう。
心身一体という言葉もあるように。
心と体はつながっているのです。
気軽にやっていきましょう。

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