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「かかと水虫」治療に使われる薬と「かさかさかかと」の対策と違い!

time 2017年12月01日

2017年12月02日 更新
「かかと水虫」治療に使われる薬と「かさかさかかと」の対策と違い!

今回は「かかと水虫」や「かさかさかかと」についてのお話です。


知っている方も多いと思いますが。

かかと部分のカサカサは、乾燥ではなく「かかと水虫」の可能性があることを御存知ですか?
「かかと水虫」は、自覚症状がなく、かゆみや痛みを伴わないことが特徴で、
放置しておくとひどくなることもありますので事前に改善しておきましょう。

このサイトをみているということは、あなたの足の乾燥やカサカサが気になっていたり、たまに体感しているのかもしれません。
かかと部分にできる「かかと水虫は」ただの乾燥やひびわれのようにみえてしまい、かかと水虫ときずかない方が多のでケアしていきましょう。

かかとのかさかさが気になる人は


まず、かかとのかさかさが気になりだしている人は、普段の対策として家に帰ったらまずは患部を清潔に保つことを優先しましょう。

ボディーソープや石けんで足や足の指の間をキレイに洗ってから清潔にして、きちんと乾燥をさせましょう。
汗や、雨の日などは、それなりに足の指も清潔さが保たれてはいません。そんな時はできるだけすぐに乾燥させてあげると良いでしょう。

清潔に洗った後がいい、保湿等の塗り薬。

保湿などの塗り薬は、お風呂上りや清潔にした後に塗るようにし、幹部だけでなく周辺にも塗っておくといいでしょう。
足のかさかさは2~3週間ほど保湿をしていれば改善がみられます。

☆必ず足を清潔にしてから保湿してください!☆

治療に使う薬のオススメ保湿グッズ
「ワセリン」と「ビルドイド」
・ワセリン

乾燥対策の薬として、保湿する際に人気なのがワセリン。
ワセリンは乾燥すると失われる際に、皮膚から水分が失われるのを防いでくれるグッズです。
乾燥したかかとの皮膚をしっかりとコーティングして、水分を蒸発し失われないようにしてくれる効果があります。

べたつきやすいという点がありますが、油分により水分を保持してくれているからです。
唇が乾燥したときなどにもワセリンを使用している方も多いですね。
お風呂上りや清潔にした後にかさかさしている周辺にまんべんなくぬってあげましょう。
(300円前後)

・ヒルドイド
皮膚科の先生もおススメする「ヒルドイド」
乾燥をふせいでくれるので乳液代わりに使っている方も多く、
皮膚細胞に水分補給をしてくれます。

傷の治りも早めてくれる効果もあるといわれています。
皮膚科、小児科などでよく処方される。
(保険適応で¥200程度)

ワセリンとヒルドイドはどっちを購入したほうがいい?

すぐに、手軽に購入したい方はワセリン
病院に行く時間がある人はヒルドイドを購入して治療するといいでしょう。

かかと水虫って何!?


それでもなかなか治らない場合は「かかと水虫」の疑いが・・・。「かかと水虫」の原因となる水虫は放置すると「爪水虫」にもかかってしまうことがあるそうです(+_+)怖いですね。

また、「かかと水虫」は角質増殖型水虫といって白癬菌(はくせんきん)というものが角質の奥にまで進行してきますので、
気をつけましょう。

かかと水虫にかかってしまったら!対処治療法


1.病院に行って薬をもらう※治ったとおもっても自己判断で中断しないことが大切。(再発防止のため)
2.足を清潔に保ち、乾燥させる(五本指ソックスなどもオススメ!!)
3.床を清潔に保ち、バスマットやスリッパの共用はNGにしたいですね!!

再発しないようにしっかりと治しましょう!

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