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黒クマのたるみ 治療や予防法(目の下のクマ)

time 2016年12月04日

2017年12月05日 更新
黒クマのたるみ 治療や予防法(目の下のクマ)

黒くまの原因たるみをなくしてクマを取り除く

少し顔にたるみがあると「10歳は老けてみえる」と言われています。反対にないと実年齢よりも若く見られます。

たるみは気づかないうちに進行し、気がついたときはすぐに戻せない状態になっていることが多いので早めの予防対策が必要です。842a1953ff5bb56fdfde490913fe5848_s

●たるみチェック●
312411ほおがこけてきた
312411口角が下ってきた
312411目の下がたるんできた
312411ほうれい腺が目立つ
312411肌が乾燥しやすい
312411噛みぐせや表情ぐせがある
312411顔のマッサージは強く行う
312411急激なダイエットをした
312411紫外線を浴びることが多い
312411スキンケアをさぼりがち

チェック項目が多い方は・・・すでにたるんでいる可能性大!!

たるみの原因は「衰え」 3つの大きな原因。


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❶ 筋肉の衰え。(年齢と共に顔の筋肉は弱り、肌を支えることができなくなります)
ハリを失うこと。(コラーゲンなどの成分量が減少。)
❸年齢。(真皮と表皮の連結する力がなくなっていく。)

他にも大きな原因ではありませんが、
乾燥、紫外線、過度なダイエット、
誤ったクレンジング方法、メイクやマッサージによる刺激、表情のクセなどもたるみの原因となります。

全てを、一発で改善していくのは難しいので、自分がこれなら改善に取り組めそうと思うものをひとつづつクリアしていきましょう。
乾燥対策だけでもいいですし、紫外線は対処しようとか、少しでも黒クマの改善につながることをしていきましょう。

クマのたるみを中から治す


110ce6d08d27199f43f6aa8c4077e4fb_s体の内部から環境を良くしてたるみを改善していく。
もちろんフルーツや野菜をたくさん取るという方法も1つです。
黒クマのたるみを軽減させるためにはハリの源のコラーゲンをできるだけ摂取していくかということは大きなポイントになります。

コラーゲンを内側から増やす(鮭 キウイ)


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コラーゲンは1日2000mg体内から出ていきます。

一般的な摂取量は1日5000mg程度と言われています。普通の食事を3食取れば、1日で3.000mg~4.000mgのコラーゲンは取れますが、吸収されにくいことが問題点です。

コラーゲンを内部から入れる手軽な方法は、「鮭とキウイ」
さて、コラーゲンといっても、コラーゲンには主に2種類あることはご存知でしょうか?動物由来と魚由来です。
鮭のコラーゲンは「フィッシュコラーゲン」「サーモンコラーゲン」「マリンコラーゲン」と呼ばれます。

▼鮭はもともと栄養価が高いですが特に「皮」の部分にコラーゲンが多く含まれています。
鮭のコラーゲンは、牛や豚のコラーゲンより低い温度で溶けるため体内で吸収されやすいのが特徴です。
「鮭皮チップ」や「鮭とば」などのおつまみからおいしくコラーゲンをとるのも1つです。
鮭を焼いた際は是非「皮」まで美味しく頂いてくださいね。

▼一方果物の女王と呼ばれる「キウイフルーツ」にはコラーゲン、ビタミンCが含まれています。
コラーゲンはもちろん、ビタミンCの量もオレンジに匹敵するそうです。
この「キウイフルーツ」の食べ方、皆さんはどのようにして食べていますか?多くの方は半分に切ってスプーンですくって食べていらっしゃるのではないでしょうか。

▼実は、オーストラリアやニュージーランドではキウイは皮ごと食べることが一般的。
鮭と同様、皮の部分に高い栄養価があります。少し皮の部分がもさつきますが、実だけたべるより甘く感じられます。
切らないためかなり手軽に食べることができる方法だと言えます。
中身だけスクって食べるのが面倒で中々食べるタイミングがない方は是非試してみてください。

 コラーゲンを増加蒸しタオル美容法


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42℃の蒸しタオルを顔に当てると「ヒートショック」により傷ついたたんぱく質を修復するタンパク質が生まれます。
「ヒートショックプロテイン」が増えれば、コラーゲンが増えやすくなります。
クマを消したり、疲れ目、乾燥解消にも効果があり、手軽です。

【42℃の蒸しタオルの作り方】
❶水でぬらしたタオルを水滴が垂れない程度にしぼり、耐熱皿において電子レンジの500~600wで1分加熱。
❷30秒~1分程度肌にのせます(せっかくなので目元だけでなく顔全面に。)冷たくなると効果がありません。
❸化粧水→クリームなどで保湿を。水をつけることになるため、ケアがないと極度に乾燥します。

熱すぎる場合は加熱時間を減らすか、少し冷ましてから使用してください(火傷に注意!)あくまでも「あたたかくて心地よい」と感じる温度にしてください。
タオルを水にぬらす作業が・・・という方は「あずきのチカラ」という繰り返して利用できる温熱ピローなどもあります。

血行不良が原因の「青クマ」にもおすすめなホットタオル☆

 黒クマを外部から治す・保湿


 31694b7c9d0cb9e8706ee5bb50096433_s黒クマを治す外側のケアとしては「保湿」が効果的。

保湿をし、ハリや弾力を与えることでたるみを目立たなくすることができます。
ここで、キーワードとなってくるのが内部から治すことと同様に「コラーゲンの増やし方」です。
たるんでいる部分はコラーゲンを生成する機能が衰えている傾向にあります。

化粧品について


ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_sスキンケア用品の場合
ビタミンC誘導体(美容液、化粧水)、フラーレン(美容液。化粧水)、アスタキサンチン(美容液、ジェル)などがおすすめです。
後ほど紹介する5ステップの順番でケアしていきます。いくら化粧水だけ使っても、潤った後に急激に乾燥をしてしまうので肌に負担がかかります。

▼化粧水で潤いを与えて、乳液・クリームで覆うことが大切です。
また、化粧水はコットンにしみこませて保湿するより、手でつけたほうが刺激になりにくい。
美容液は30代から必須で悩みにあわせて選ぶことが基本で(20代で特に悩みのない方は基本ケアで十分です。

▼肌の悩みにダイレクトに働きかけてくれるアイテム。
美容液の注意点は、複数のものを混ぜて使わないことです。
美容液の成分が分散し、最大限の効果を出せない可能性があります。
また、肌のターンオーバーはが約1ヶ月のため、数日ではなく目安として1ヶ月間試してみましょう。

 アイクリームの使い方


保湿成分としてはコラーゲン・ヒアルロン酸・グリセリン・セラミドなどが有名です。
アイクリームの役割は、目元に潤いを与えて乾燥を防ぐこと。

コラーゲンの生成を助ける成分としてレチノール(ビタミンA)・ビタミンC誘導体・ナイアシンが含まれるものが多くあります。
アイクリームの2ポイント!
❶アイクリームに保湿の成分が含まれている。
❷コラーゲンの生成を助ける成分が入っている。

この2つをポイントに選ぶことが大切です。
アイクリームの使い方ですが、まずは塗る順番を意識してください。スキンケアの基本の夜の手入れ方法は5ステップです。

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アイクリームのタイミングは3の化粧水でしっかりと保湿をした後が正解です。
強くこすりすぎず、優しく指先でトントンして馴染ませていきましょう。
気になる部分は重ねてつけます。

ただ、レチノールは刺激が強いためクマの部分にのみつけることがポイントです。アイクリームの後は、美容液、乳液・クリームを塗ることもお忘れなく!

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