カラダBODY

目の下のくま改善方法とグッズ3つのタイプ

time 2017年12月05日

2017年12月06日 更新
目の下のくま改善方法とグッズ3つのタイプ

目の下のくまの青、黒、茶、全3種類の各対策法


クマの原因と3つの種類と対策
目元に現れるクマは3種類(黒クマ・茶クマ・青クマ)あり、同じクマですが原因と解消法もそれぞれ異なります。

クマがあると、顔がぐ~んと老けて見えたり、疲れがたまっているように見えるため鏡を見たときにも気になるパーツではないでしょうか?

今回の「カラダBODY」では

クレンジング・保湿方法、マッサージなどクマ別の解消法を紹介します。クマは年齢を重ねるごとに出来やすくなる上、消えにくくなります。

厄介なことに、青クマ×黒クマなどクマを複合する場合もあります。

スマホが普及し、現代の女性はクマができやすい環境に置かれているため、自分で「肌の状態」を把握することが大切になってきていると言えるでしょう。

黒クマは 脂肪のたるみが引き起こす


黒クマ

◎黒クマの主な原因は目元を下げる たるみ・むくみ・年齢

“たるみ”が影をつくり、黒く見えるためにクマとなります。 解消しないと年々悪化してとれなくなってくるため、早めの対策が必要と言えます。

また、その他の要因としてはカラコンを含むコンタクトレンズの使用、過度なダイエット、誤ったクレンジング方法、メイクによる刺激などが挙げられます。

朝起きて鏡の中の目の下の黒い疲れた顔の自分を見るのは、うんざりします。

それで学校や会社に行きたくないと心底感じてしまうことはありませんか?年齢が上がにつれ“たるみ”の悩みは必ずついてきます。
今のうちに黒クマを解消しましょう!

◎黒クマの改善方法と対策
改善方法としては美容液やクリームを塗ったりエステなどでマッサージをしてもらい 顔のたるみを引き締める事が必要です。 クリニックで治療を受けるのも手段の一つですが自宅や自分で出来る方法もあります。

➤➤黒クマの詳しい改善【グッズ】記事はコチラ

茶クマの原因は色素沈着が引き起こす


茶クマ

◎茶クマの主な原因は色素沈着・しみ・くすみ

紫外線によるダメージや、かぶれ、乾燥、摩擦で起きるのがこのクマの特徴。目元の皮膚が茶色くなってしまった状態といえます。

色素沈着については化粧品そのものが色が肌に入り込んで色が変わるということは最近はほとんど見られなくなりました。
化粧品を変えるというよりもメイクのクレンジング方法や、肌に負担が少ない洗顔方法、保湿のやり方まで一連して見直しが必要になってきます。

なかなか人にこの自分で築き上げた流れを見せる機会もないですし、人のやり方を見ることもないと思います。
シンプルな基本に戻る事で、自分のくまと向き合っていきましょう。

◎茶クマの主な対策はターンオーバーを促す・美白ケア・紫外線対策
ターンオーバーと言う言葉はご存じでしょうが、これは「肌が生まれ変わる力」を意味します。

28日周期で肌が生まれ変わるのが理想
ターンオーバーのリズムが崩れると(一般的には20代過ぎからはじまる)、肌の保湿力が下がり乾燥しやすくなります。
この、自身で肌を美しく保っていくリズムを乱すのが
加齢、紫外線です。くすみの原因にもなりますし、老化のスピードもUPしやすくなります。
しかしながらお手入れや、食事などで28日の周期で肌が生まれ変わるように調節することは可能です。

➤➤茶クマの詳しい改善【グッズ】記事はコチラ

青クマは 血の巡りが悪いと出現する


青クマ

◎青クマの主な原因は血行不良・睡眠不足・目の疲れ

血の巡りが悪いため、皮膚から毛細血管がみえることが原因で起きるのがこのクマの特徴。
長時間のパソコン作業や、スマホでの時間潰しやゲーム。それに伴う寝不足。
また、目の疲れのほとんどがドライアイとも言われています。
目を閉じてから、目を5秒開けていられなければドライアイの可能性が高いです。また、冷えなども青クマを引き起こします。

◎青クマの対策はマッサージ・質のよい睡眠・ドライアイ解消法
ホットタオルで目を温めたり、マッサージをして、目や周辺の筋肉をほぐすことはもちろんですが、実は頭皮のマッサージも青クマに効くと言われています。
目だけでなく、頭皮まで凝っていることはよくある話です。

目の周りは色素沈着を引き起こすため強くマッサージしないように注意してください。

睡眠前の1時間はスマホや、PCを控えることも大切です。

スマホやPCが発する「ブルーライト」は朝の太陽と同じ波長のため体内のリズムを狂わせやすいためです。

ブルーライトをカットする眼鏡も人気があります。あとは、目の際のアイメイクが原因でマイボーム腺を詰まらせてしまいドライアイになることも・・・。
まつ毛を育成しアイメイクフリーにするという方法も1つではないでしょうか。

➤➤青クマの詳しい改善(グッズ)記事はコチラ