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バストアップに効果のある果物や野菜・乳製品のポイント!!

time 2018年04月26日

2018年04月27日 更新
バストアップに効果のある果物や野菜・乳製品のポイント!!

本当にバストアップに良い食べ物は!?


9320b6dc122bca135a94f739319f5cc9_sバストアップに大事なのは、”バストの9割は脂肪でできているという事”、脂肪が増えればバストは必然と大きくなる。
ですが、脂肪だけつければ太ってしまうので、バストだけにどうやって脂肪をつけるかということ。
たくさん食べて脂肪をつければいいのですが他の部分にはつけたくない、
それができる方法があり、その為に必要なのがホルモンの分泌や活性化させ、必要な栄養素を摂取していくのです。

■バストアップに欠かせないと乳製品”と”肉類”。
乳製品には良質なたんぱく質や栄養素を豊富に含んでいます。
その為にバストアップには不可欠になります。
イソフラボンやボロンといった成分を摂取するのと同時にキレイなバストを実現するために欠かせないのが良質なタンパク質。
筋肉を作るタンパク質が不足していると胸の発達が遅れますし、大きくなったとしても形を維持することができません。
ですが、乳製品といってもどの食品を摂取していけばいいのか、たくさんあってわからない方も多いと思いますのでバストアップに良いといわれている食品や乳製品をご紹介します。
動物性のたんぱく質を摂取するのが良い。
とれる食品としてあげられるのは肉類や乳製品。
乳製品とは牛乳やヨーグルト、チーズ等です。バストアップに良いのはその乳製品と肉類になります。

乳製品はたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。
その中で、特にチーズから脂肪分が多くとれます。
チーズには肉や魚や、卵と同じように脂肪、動物性タンパク質が多く含まれていて、
動物性タンパク質の主な働きはアミノ酸を多く含んでいるので、筋肉のもとになります。(バストの元になる)

さらに腸もキレイに改善
なぜバストアップをするのに、腸をキレイにしないといけないのか?
チーズは発酵食品なので腸内環境の改善する効果があるといわれています。
腸内が良くなれば、サプリや栄養素などをきちんと吸収できるようになりバストアップサプリなどをとられる方には、まず腸内をある程度きれいにしておけばバストアップサプリなどの効果も栄養をきちんと吸収してくれると言われています。ですから腸をキレイにする事も大事です。

反対に、腸が汚れていては、サプリや栄養吸収の効果は薄くなると言われています。
バストアップ効果に、ビタミンAが多く含まれているため美肌効果も十分に得られて、
乳製品としては一石二鳥の効果の高い食品となります。
このように乳製品はバストを支える筋肉もタンパク質を必要とするので人気の食品になりました。

※タンパク質は非常に多様な食品に含まれていますが、含有量が多いのは肉類や魚類です。特に鶏ささみや胸肉、豚もも肉、鮭などは脂質が少なく太りにくく、かつ高たんぱく質なため体型を維持したままバストアップを目指すことができます。

乳製品はどのぐらい食べたらいいのか!?


26d23de4e0dab31e41fd928e98fa0982_s基本的に、1日牛乳1杯とクリームチーズを塗ったトースト1枚これだけで十分です。

乳製品はたくさん食べれば、お腹をくだしそうですが。
もちろん過剰摂取すればですが。乳製品は1日どのくらいの量がベストなのでしょうか?
そんなにたくさんとる必要があるというわけではありません。

普段よく手にする牛乳が苦手な方はヨーグルトでも乳製品を摂取する代用ができます。
飲むヨーグルトを1本、毎朝飲むのがベストでしょう♡
ヨーグルトだと、なおさら栄養価が高く、チーズの次にオススメできる乳製品です。

バルトアップにはキャベツもオススメ!?


a0002_000250_m更に補足として、野菜で生のキャベツなども取り入れてみてもいいと思います。
それは、キャベツなどに含まれている「ボロン」という栄養素。そのボロンとは何か?
簡単に言えば「ホウ素」のこと。イソフラボンと同様に女性ホルモンと似た構造を持つ成分にボロンというミネラルがあります。日本では、ホウ素と呼ばれることもあるボロンですが、食べ物としてはキャベツやリンゴ、レーズンなどに多く含まれています。

ポロンは女性ホルモンの一種で、エストロゲンの分泌が高める働きがありバストの脂肪を増やしてくれる成分になっています。(ホウ素はアメリカの研究でバストアップに成果がでると発表されています)

なのでポロンが含まれている食べ物を摂取すると良く。
野菜や果物に含まれるミネラルで女性ホルモンの分泌を高める補助的な役割をするものです。
野菜をとるのも1つの手です。
ポロンが含まれている食品を紹介しておきます。
・野菜     キャベツ、ハチミツ
・果物     リンゴ、ナシ、ブドウ等の果物
・ナッツ類 アーモンド、ピーナッツ
・海藻類   ワカメやひじき、昆布の海藻類
等など。
ボロンも比較的摂取しやすい食べ物が多いのですが、1つ注意点として、ボロンは熱に弱いことから原則として生で食べることが重要です。
案外身近な食品にもポロンが含まれているので、日替わりで変えて、色んな食材で飽きずに食べられます♡

果物もバストアップにつながる!


a1320_000054_m上記にも記載している通り果物も良く、りんご、梨、モモ、ブドウなどに女性ホルモン分泌がされる要素が含まれています。
果物は、食事の後のデザートなどに取り入れていくとバランスよく、効果も出やすくなるでしょう。
あくまでも補助的な役割ですのでアンバランスに果物だけ、キャベツだけ、という食生活はしないことをオススメします。
複数の果物でバランスよく食べるのが良いです。

大豆食品も。


大豆には「イソフラボン」という、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをする成分が豊富に含まれているからです。
大豆から作られている、豆乳、豆腐、納豆、きな粉といった身近な食品を食べることで、バストアップの効果が期待できるのです。
できれば、毎日摂取したいところですが豆乳や納豆が苦手な方も多いでしょう。そのままだと癖がありますよね。
そのままだとどうしても苦手だという方は、簡単なアレンジをしましょう。

・毎朝、朝食と一緒にコーヒーや紅茶を飲む方は、コーヒーや紅茶に豆乳を加えてみてはいかがでしょうか。以外に、混ぜてしまうと豆乳の味が気にならなくなります。ただ、熱々のコーヒーにそのまま豆乳を入れしまうと分離してしまいます。
・濃いめに入れたコーヒーを一旦冷やしてから、豆乳を加えてレンジで沸騰しない程度に温めると分離せず美味しく飲めます。
・面倒な人は、アイスコーヒーに豆乳を入れてもいいですね。
少し手を加えるだけで、飲みやすくなり摂取できるので、是非毎日の生活に取り入れみて下さい。

バストアップに必要な食べ物はまとめ


その他に、コーヒーがバストアップによくないというのは聞いたことがあるかもしれませんが、スウェーデンの大学で行われた調査結果があります。
コーヒーが好きでたくさん摂取している人は胸が小さく、大きくても摂取量が多いと小さくなっていくことが分かったのです。ですがもちろん多く摂取した人で1日に3杯以上飲む人という結果が出ているので、普段飲む分には大丈夫でしょうが気を付けたいですね。
以上バストアップに効果がある果物や野菜ですが、カラダに良いといわれている食べ物が多いのが特徴です。ただカロリーもありますので食べ過ぎには注意しましょう♡
バストアップに良いからと一種類だけを食べてばかりには注意して、バランス良く交互にローテーションで食べるとバストアップにも健康にも良いですね。