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バストアップ|果物や野菜・乳製品の4ポイント!!

time 2017年11月29日

2017年11月30日 更新
バストアップ|果物や野菜・乳製品の4ポイント!!

食べ物は本当にバストアップに良いのか!?


9320b6dc122bca135a94f739319f5cc9_sバストアップに欠かせない”果物”や”野菜”と”乳製品”。

乳製品には良質のたんぱく質や栄養素を豊富に含んでいます。

そのためバストアップには不可欠になります。
ただ、乳製品といってもどの食品をとるといいのか、
たくさんあってわからない方も多いと思いますのでバストアップに良いといわれている食品や乳製品をご紹介します。

乳製品とは牛乳やヨーグルト、チーズ等です。

バストアップに良い乳製品と肉類

動物性のたんぱく質を摂取するといいのですが、とれる食品としてあげられるのは肉類や乳製品。

たんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。

その中で、特にいいチーズから脂肪分が多くとれます。
チーズには肉や魚や卵と同じように脂肪、動物性タンパク質が多く含まれていて、
動物性タンパク質の主な働きはアミノ酸を多く含んでいるので、筋肉のもとになります。(バストの元になる)

さらに腸もキレイに改善

チーズは発酵食品なので腸内環境の改善する効果があるといわれています。
腸内が良くなれば、サプリや栄養素などをきちんと吸収できるようになりバストアップサプリなどをとられる方は、まず腸内をきれいにするといいでしょう。

反対に、腸が汚れていては、サプリや栄養吸収の効果は薄くなると言われています。
他にもバストアップ効果、ビタミンAが多く含まれているため美肌効果も十分に得られて、
乳製品としては効果の高い食品です。
このように乳製品はバストを支える筋肉もタンパク質を必要とするので一石二鳥になります。

乳製品はどのぐらい食べたらいいのか!?


26d23de4e0dab31e41fd928e98fa0982_s基本的に、1日牛乳1杯とクリームチーズを塗ったトースト1枚これだけで十分です。

乳製品はをたくさん食べれば、お腹をくだしそうですが。
もちろん過剰摂取してしまえばですが。

乳製品は1日どのくらいの量がベストなのか?
そんなにたくさんとる必要があるというわけではありません。

牛乳が苦手な方はヨーグルトで乳製品を摂取する代用ができます。
飲むヨーグルトを1本、毎朝飲むのがベストでしょう。
ヨーグルトだと、なおさら栄養価が高く、チーズの次にオススメできる乳製品です。

意外とキャベツもオススメ!


a0002_000250_m更に補足として、野菜で生のキャベツなども取り入れてみてもいいと思います。
それは、キャベツなどに含まれている「ボロン」という栄養素。

そのボロンとは何か?
簡単に言えば「ホウ素」のこと。

ポロンは女性ホルモンの一種で、エストロゲンの分泌が高める働きがありバストの脂肪を増やしてくれる成分になっています。
(ホウ素はアメリカの研究でバストアップに成果がでると発表されています)

なのでポロンが含まれている食べ物を摂取するといいですね。
野菜や果物に含まれるミネラルで女性ホルモンの分泌を高める補助的な役割をするものです。
野菜をとるのも1つの手です。

ここでポロンが含まれている食品を紹介しておきます。

・野菜 キャベツ、ハチミツ
・果物 リンゴ、ナシ、ブドウ等の果物
・ナッツ類 アーモンド、ピーナッツ
・海藻類 ワカメやひじき、昆布の海藻類

果物もバストアップにつながる!!


a1320_000054_m果物の、りんご、梨、モモ、ブドウなどに女性ホルモン分泌がされる要素が含まれています。
果物は、食事の後のデザートなどに取り入れていくとバランスよく、効果も出やすくなります。

あくまでも補助的な役割ですのでアンバランスに果物だけ、キャベツだけ、という食生活はしないことをオススメします。
複数の果物でバランスよく食べるのがいいようです。

バストアップに必要な食べ物はまとめ


カラダに良いといわれている食べ物が多いのが特徴です。
ただカロリーもありますので食べ過ぎには注意しましょう。
バストアップに良いからと一種類だけを食べてばかりには注意して、
バランス良く交互にローテーションで食べるとバストアップにも健康にも良いでしょう。