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有酸素運動で失敗しないバストアップの手順

time 2018年05月01日

有酸素運動で失敗しないバストアップの手順

バストアップに合わせた有酸素運動とは?


A有酸素運動でバストアップにつながる理由は!?

バストアップをサプリメントなどに頼らず自然にできる点が大きなメリットとなっているのが有酸素運動によるバストアップ方法です。普通のエクササイズをするよりもなぜ有酸素運動がバストアップに効果があるのでしょうか。
有酸素運動は、走り回ったり、汗をたくさんかく運動とは違い、比較的に軽い運動を長く続ける「体脂肪を減らす運動」です。
今から詳しく書いていきますが、まず有酸素運動で血液循環を良くすることにより、バストに栄養成分が届くようにする事です。

その事により女性ホルモンの分泌も増えて。運動不足では体内の循環が良くなく、サプリやバストアップに良いといわれている食品をとりいれてもバストに必要な成分が届きにくくなります。ですから、有酸素運動の様なカラダを動かすことが良いとされています。
体脂肪を減らすための運動ですので、短時間の運動ではなく、平均30分以上の運動をすることで、体内に含まれているエネルギーを消費していきます。
例えばランニングやウォーキング、スイミング、サイクリングなどがその代表的な有酸素運動になります。

有酸素運動の実際の体験談。


わたしはFカップあるのですが、昔から水泳が得意でよくスイミングを行っていました。

小学生高学年のころから始めたスイミングですが、はじめはクラスでも胸の発達が遅く、まったく大きくならないと悩んでいたのですが、スイミングを始めてからメキメキと胸が大きくなりました。中学校のころにはすでにDカップで、それから高校生の時にEカップになり、大学生のころにF~Gカップになりました。

有酸素運動が身体によいとしりつつも、ランニングや縄跳びなどは苦手で、スイミングなら長く続けられたのでやってきました、私が思うに、スイミングは激しい有酸素運動をしながらの肩周りや胸周辺の筋力トレーニングにもなり、バストアップに効果的だったのだと思います。

また、地上でのランニングや縄跳びがジャンプの衝撃や重力で胸を垂れさせてしまうことに対して、水泳では水中での浮力があるため、バストが垂れてしまったり流れてしまうこともなく、良かったのではないかと思います。水泳選手を見ていても、ムキムキというよりはすこしふっくらとして、全体に脂肪が程よくついている選手も多いので、そのような体型作りもバストアップには良い効果があったのではないかと思います。

ランニングや縄跳びでは下半身は強くなるものの、全身の体脂肪も落ちすぎてしまったり、上半身が華奢になるイメージがあるので、バストアップのためには水中でのトレーニングが良いようにも思います。難点はすこし大きくなりすぎてしまったことです。

自分が貧乳だということに気づいたのは高校生の時でした。周囲の友人達はほとんどがDカップとかFカップなどといういわゆる巨乳タイプが多かったので、余計に私のAカップは目立っていました。そんな長年のコンプレックスをやっと乗り越えられたのはバストアップの為に毎日コツコツと行なっていた有酸素運動でした。

有酸素運動がバストアップに最適だというのはネットのブログ記事で読んで知りました。もともと運動するのは嫌いではなかったので、とにかく毎日ウォーキングを続けました。ウォーキングといっても早足のウォーキングです。その方が有酸素運動としての効果が出やすく体内に取り込める酸素量は多いので、それだけバストアップへの近道になると考えました。

有酸素運動のウォーキングは仕事から帰宅してから1時間ぐらい、そして週末の休みには朝と夕方の2回、それぞれ1時間ぐらいというメニューで頑張り続けました。その結果1年ぐらいでバストがAカップからCカップに見事成長したのです。最初は本当に全くバストアップ効果が出ないので途中で挫折しそうになりましたが、有酸素運動を始めてから半年ぐらい過ぎたあたりから少しずつバストにハリが出てきてなんとなく大きさに変化が見られてきたので、急にモチベーションもアップし、頑張り続けることができました。

バストアップが有酸素運動によって実現されることで、いかに土台となる筋肉が必要であるかが理解できました。それと血行がよくなり女性ホルモンが活発になりさらに、酸素がたくさん入り栄養素が全身に届くようになったからだと思います。有酸素運動は、まだまだこれからも継続していくつもりです。それによって美バストをずっと維持していけると思うので頑張っていきます。

有酸素運動はバストアップにつながる。


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有酸素運動=ダイエットというイメージが強く、バストアップには程遠いと思われがちで、
ダイエットしてしまってバストも小さくなってしまうとも思われます。

しかし、有酸素運動でもバストアップにも効果的な面があるのです。
有酸素運動なのにバストアップ?と思う方がたくさんいますが、有酸素運動もバストアップに適した方法です。
ただ注意点として、バストを揺らすようなジョギングや、縄跳びジャンプといった有酸素運動はしないほうがいいです。
運動前にはバナナなど消化に良いものを食べ、通常の1日3食。豆乳など取り入れれば結果として出てくるはずです。バストを揺らしてしまうと、脂肪が燃えやすくなり、胸の脂肪から落ちていき逆効果で、 大事なクーパー靭帯(一度損傷すると治らない)胸のバストを支える靭帯が切れてしまうからです。

クーパー靭帯を守りたい方は→バストアップナイトブラでクーパー靭帯も守ってくれます。
グラビアが胸を揺らして走っている映像等がありますが、あれは撮影用の為真似しないようにしましょう(笑)

バストアップできる有酸素運動。


プール ウォーキング有酸素運動のバストアップとして挙げられるのがプールでのウォーキング
これは、体のボディラインを引き締めるだけではなく、バストアップに繋がる大胸筋も付き、バストアップも期待できます。しかし、激しい運動をしてしまうと有酸素運動ではなく普通の運動になってしまいバストアップできなくなるので、適度な動きをするにはプールでのウォーキングが一番適しています。そのほかに自宅で簡単にできるお勧めの有酸素運動はスクワットもあります。足を伸縮させるのみなので、バストを揺らさずに有意義に運動ができます。
バストが気になる夏場はプールがお勧めなので、プールでのウォーキングの簡単な方法をお伝えします。

プールでのウォーキングの仕方


プールでウォーキングするだけではバストアップの効果は薄いので、効果の出やすい方法を行います。
バストの筋肉をつけるために、手を胸の位置まで持ってきて、拝むポーズにして、両手で中ぐらいの力で押し合いながら深呼吸して胸の筋肉を刺激しながら歩くと、効果大です。

他にも有酸素運動でのバストアップ方法は、短いランニングか、30分程度のウォーキングです。
有酸素運動は、やりすぎには注意しましょう。注意しないといけないのは激しくすると有酸素運動ではなくなります。なので軽くですむので続けることができます。
水泳は水中で行うので膝を痛めることもなく、おまけに筋肉を程良くつけることのできる優秀なスポーツなのです。
筋肉をつけることで基礎代謝もアップし、女性ホルモンの敵でもある冷えを改善することができるので、バストアップの妨げを無くすことができます。
特に大胸筋が鍛えられると形も良くなってさらに美しいバストになれますよ。
効果を早く感じたいからといってやりすぎてしまうと筋肉が過剰に発達しすぎてしまったり、肩幅が広くなってしまったりするので、程良く行うと良いですね。

バストアップ有酸素運動のまとめ


有酸素運動によるバストアップの方法は、一朝一夕では効果が出るものではありませんから、じっくりと毎日自分がもっともやりやすい有酸素運動に取り組む必要があります。人によっては2、3ヶ月ぐらいで大胸筋が形成されてくる場合がありますが、平均的には最低でも半年ぐらいはかかることが多いでしょう。
行えない日は、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段で移動したり、ひとつ前の駅で降りて歩いて帰ったりなど、日常生活で有酸素運動を取り入れることをおすすめします。

バストアップには大胸筋をしっかりと増やしていけば、かなり見た目が変わってきます。その上で補正下着で背中や脇肉などをしっかりと移動させるようにすれば、魅力的なバストの形が簡単に完成するはずです。有酸素運動と補正下着のダブルセットにより効率的なバストアップが可能です。
補正下着でバストアップしたい方はこちらを参照にしてみて下さい。夜寝ている間にバストアップしてくれる優れものです。

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